ストーカー

気をつけよう!ストーカー被害

ストーカー行為になるもの

投稿日 2014年9月10日 5:33 PM | 投稿者 あくび

ストーカーとは、特定の人に対してつきまといや待ち伏せ・おしかけや無言電話・勝手に郵便物を見るなどの行為をする人を指します。例えば、ある人に対する恋愛感情など好意の感情や、その感情が叶わなかったことに対する怨念の感情がきっかけとなる場合が多くあります。ストーカーの特徴としては、異常なまでの執着心があり、なかなか歯止めが利かずに行動がエスカレートすることが多々あります。被害が小さいうちに食い止めることが大切なポイントとなります。このようなストーカー行為をされた場合、まずは最寄の警察署に相談をします。被害者から届け出があった場合、警察は加害者に対し、つきまとい等を繰り返してはならないことを警告することになっています。しかし加害者がこのような警告に従わない場合は、都道府県公安委員会が、ストーカー行為禁止命令を行い、加害者を告訴して警察に処罰を求めることも出来ます。近年は、ストーカー規制法の施行により警察の対応もかなり変わりました。具体的には、加害者に警告をするだけではなく、加害者の氏名や住所等の連絡先を知らせてくれたり、被害防止交渉に関するアドバイスをくれるなどです。被害が深刻にならないうちに、まずは警察に相談をすることです。

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