ストーカー

気をつけよう!ストーカー被害

ストーカー規制法は万全ではない?

投稿日 2014年9月10日 5:32 PM | 投稿者 あくび

ストーカー規制法が定められてからは、ストーカーの被害そのものが全く起こらなくなったかというとそのような事は無く、ストーカー行為には繋がっていたとしても、ストーカー法に該当しないからという部分をすりぬけた犯行が行われるケースは少なくないです。
例えば、ストーカーを規制する事ができる物には、軽犯罪法違反や名誉毀損違反という物や、脅迫罪違反という物などが存在しますが、これらの3つの違反をしていなければ、警察側は動けなくなってしまうという事があります。
また、基本的にはすぐに逮捕する訳ではなく、つきまとい行為等が見つけられたとしても、犯人に直接警告を行って被害を防ぐという事柄に出る事も多く、注意をして経過を見守っていくという対策を警察側が取る事もあり、こういった場合には、注意を受けたその後に犯人が別の方法等を利用してストーカー行為に似ている事を行いかねないという恐怖が被害者には伴ってしまいます。
この為、ストーカー規制法があるからと言って、必ずストーカーの被害には遭わなくて済むという保証はなく、万全な規制法が定められているとも言い難い状態にあります。
ちなみにこのような場合に当てはまるか曖昧な場合には、法律に詳しい専門家に相談をすると良いです。

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